「トリビアの泉」から、問い合わせ
先日弊社の新撰組のホームページを見て、「トリビアの泉」というフジテレビの番組から、問い合わせがあった。
弊社の新撰組の羽織作成のよりどころの一つとしている会津藩士鈴木丹下による「騒擾日記」とは、どこにあるかという問い合わせであった。 詳しいことが分からないので、新撰組に詳しい方に原本の所在をにお尋ねしている。 現在分かっていることは、ある方から教えていただいた下記の内容。
元会津藩家老神保内蔵家助の次男 北原雅長著(明治37年4月刊)の『七年史』という本に掲載されているそうです。この本はいろいろな資料の抜粋本のような本で現在もちろん絶版で古い本は10万円位するみたいです。でも東京・神田の古本屋さんにはありました。一番最近で東京大学出版が全4巻で出したものがあるらしいです |
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